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ごあいさつ

初めまして。 ハーモニーガーデンのヒーラー、手塚さつきと申します。

私がヒーリングに携わろうと決意したのは以前のことになります。看護学生時代にアルバイトをしていた 医院は警察医を兼ねていました。夜中の電話で起こされ"麻薬の疑いのある人"の検査や自殺者の確認をする、そんな場面に立ち会うことも多くありました。そんな流れの中で大学病院に就職したのです。そしてさまざまな病気を抱えた方たちに囲まれて何年も過ごすうち、入院患者にとっては病院が住居であり 患者同士、声を掛け合い、まるで家族のように思い合っているのだと気付かされました。一人暮らしだった私もいろいろと声をかけていただき、その言葉一つ一つに癒される日々でした。

  • 患者さん達の淋しさや悲しみと私の中の淋しさや悲しさは、どこが共通しているのだろう。
  • こんなに長い闘病生活にならないために、何か出来ることはないのだろうか。
  • 早期発見よりさらにその前に、自己発見、自己治療はできないのだろうか。

そんな思いから、子育てが一段落したあとにヒーリングを学び始めました。

心理カウンセラー、ヒプノセラピスト、カラーセラピスト、NLP、レイキ、TFT療法、シータヒーリングインストラクターなどヒーリングの資格を取得しました。

ヒーリングを学ぶ中で、結果を選択しているのは自分自身だということです。乗り越えられる、そう心から思えた時に奇跡が起きるのだと身をもって知り、全ては自らが引き寄せているのだと思いました。信じたり、または疑ってきたもの、怖かったり嬉しかったという感情や記憶、それらは自らの身体に浸透して現在の感情と共に浮上します。過去-現在-未来はひとつながりのように思えても、実際に生きているのは"今"であって過去は歴史でしかありません。一瞬一瞬はすぐに過去になっていくのです。そのことが理解できた時、「今現在をどう過ごすかが未来に繋がっていくのだから、今できることはすぐにやっていこう」と思えるようになりました。

ヒーリングを学ぶ以前は、私もずっと"未病"の大切さを考えてきました。しかし、私は自身の中のSOSに気がつきませんでした。看護師時代、生理は年2度しかありませんでした。腎盂腎炎、扁桃腺炎、腹膜炎、癌、椎間板ヘルニアなどで入院を繰り返しました。不調を見て見ぬふりをしてきた結果です。ここまでではなくても、同じような状況の方はいらっしゃると思います。自分らしくある為に、SOSに気付いてあげられるように、何かおかしいと思ったら早めに対処されるよう切に願います。その方法を、さまざまな場所で選択して下さい。

* ヒーリングを受ける時間がない方は、これらをぜひ実践してみてください。

  • 自分に嘘は、つかないこと。
  • 自分をねぎらい、ほめてあげること。
  • 感謝すること。
  • 謝ること。
  • 自分を信じること。
  • 自己自身の中に平和を見出すこと。
  • 自己の感性を磨くこと。
  • 自らの直感を信じ行動すること。

ヒーリングの第一歩を踏み出すことにより、きっと変化と幸せが訪れることでしょう。そのお手伝いとなれば幸いです。

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